--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017-04-12

今年もやります!ここだけ芋焼酎「たばらそだち」プロジェクト

~土とつながった生き方。土の暖かさに酔う本格芋焼酎!~

ここだけ芋焼酎「たばらそだち」

土から育てる芋焼酎会員募集!


川崎町田原(たばら)の大地。栽培する芋は日本が誇る最強品種、高系14号!焼酎製造は、うち~はばんだ~いばんだいだ♪でおなじみの老舗!清酒萬代醸造元小林酒造さんにお願いします。味は出来てからのおたのしみおたのしみ!

土を耕し、苗を植えます。自然に育まれ農の恵みに感謝。そして芋達は焼酎になります。

土から育てる芋焼酎「たばらそだち」

土の暖かさに酔う心地よさを一緒に楽しみませんか?

今年度も!小林酒造さんのご厚意で、蒸留後、若干濾過した原酒“搾りたて「たばらそだち」”を30本だけ作っていただくことになりました。苗さし、草取り2回、収穫の全作業に参加された方だけの特典!

大好評!手前味噌造り教室、パティシエと作るサツマイモDEスイーツ教室を開催♪
さらに!「たばらそだち」を楽しむ会を平成筑豊鉄道の列車にゆられて大開催です!!お楽しみに~♪


1 主  催:ここだけ芋焼酎「たばらそだち」プロジェクト
2 場  所:田川郡川崎町大字田原「たばらそだち」芋畑
3 募集期間:平成28年4月12日~5月19日
4 活動期間:5月~12月
5 会員資格
 以下のすべてを満たすこと
①所定の会費を納入いただくこと
②サツマ芋の苗さし、草取り、芋掘りのひとつ以上に参加すること
(別表スケジュール参照)
※都合でどうしても参加が困難な方は事前にスタッフへご相談ください。
※作業1日当たり500ココホレ券を進呈
1ココホレ=1円相当。イベント参加費、焼酎購入、来年度以降の会費等に活用できます。
※川崎町ラピュタファームと手嶋ぶどう園に加え、ラピュタイチゴ狩り(ラピュタファーム直ぐそば)で使えます!詳しくは、スタッフへお問い合わせ下さい。
③成人であること    

6 会員特典
1)ここだけ焼酎「たばらそだち」
田原育ちのサツマイモで作ったここだけ焼酎「たばらそだち」を購入することが出来ます。
限定600本(一升瓶換算)。また、本年度より苗さし、草取り2回、収穫の全作業に参加された方には、搾りたて「たばらそだち」原酒をプレゼント!
※ココホレ券4枚と交換になります。
☆焼酎ラベルはあなたのデザインで「世界に一つ」を上質に演出できます。所定の用紙であなただけのラベルをデザインすることが出来ます。せっかくのオリジナル焼酎にもうひと工夫してあなたの作品にしてみませんか?
ご自身で味わうだけではもったいない!ご友人やご親類へのプレゼントにもかっこいい!(ココホレ券1枚必要)
2)掘った芋をお持ち帰り
焼酎用の芋を収穫する際に芋掘り大会も開催します。所定のビニル袋に詰め放題
3kg前後入りますが、あとはあなたのがんばり次第!
※当日参加できた会員のみの特典となります。1週間以内は取り置きします(要連絡)。
3)プロジェクト主催のイベントに参加
 苗さし、草取り、収穫祭の他、酒造会社見学等のイベントに参加できます。
※イベントへの参加は希望の方のみで、原酒プレゼントの条件の作業ではありません。
①元気な味噌づくり教室
 私たち日本の食文化に欠かせない味噌。自分で作った味噌だから、絶対美味しいに決まってます。資材や材料はこちらで準備します。お気軽に参加下さい。
②美味しいお芋のスイーツ作り教室
会員のみなさまは、酒造工場の樽の中でおいしい焼酎になっている芋たちを見学できます。
③ここだけ芋焼酎「たばらそだち」を楽しむ会
土から育てた今年の「たばらそだち」をみんなで存分に楽しみましょう!
大好評!今年も平成筑豊鉄道の電車を貸し切り!電車に揺られて思う存分たばらそだちを楽しみます。
4)たばらそだち通信
会員様へ「たばらそだち通信」をお送りします。畑を見に行きたいけど忙しくて時間がとれない方でも芋が育つ様子を知ることができます。また、会員間のコミュとしてもご活用いただけます。
7 会 費
○1升会員:4,000円  (「たばらそだち」1升瓶入り+芋掘り代込み)
※焼酎追加ご希望の場合は11月頃にご注文を賜ります。
8 ココホレ券
作業1日当たり500ココホレ券を進呈(一家族1枚)1ココホレ=1円相当。イベント参加費、来年度以降の会費等に活用できるほか、ラベル作成費、収穫祭や焼酎の配布に参加できなかった時の郵送料として使用できます。それと今年も・・
川崎町ラピュタファーム、と手嶋ぶどう園(夏だけ開園)に加え、行橋市の銘店「洋菓子工房クリクリ」でもお使いいただけます。
※ココホレ券をご使用の際は券の裏面にご氏名・ご住所をご記入のうえご使用下さい。
9 お申し込み先、お問い合わせ
 〒827-0003
福岡県田川郡川崎町大字川崎1824
ここだけ芋焼酎「たばらそだち」プロジェクト 手島信貴(3号)
 電話・FAX 0947-72-3468
スポンサーサイト

2016-05-20

5月22日は、イベント一発目!苗さしざます♪

たばらそだちの皆様

5月22日は苗さしイベントです。今年も美味しい芋を作って、美味しい焼酎にして、そんでもって美味しく飲みましょう!


今年も苗を発注しておかないとな~と4月に宮崎の苗やさんに電話したんです。


え~。芋の苗を6000本お願いします。

昨年まで担当してくださった方が退社されているようで、電話の向こうで少しざわざわし始めました。


あれ?

「すみません。前任との引き継ぎがうまくいっていなくて。」

やっぱりそうか。早めに電話しておいてよかった。


で、苗はあるんですよね。


「それが、今年は苗の立ちが悪くて、産地で栽培する分も足りない状況でして・・・。」


・・・・・・・。




そりゃ~!え~らいこっちゃ!


苗がなかったら、たばらそだちできないじゃん!



「連休後にもう一度ご連絡をさせていただきますのでもう少し時間をいただけないでしょうか。」


そ、そうですか。


これは困った!

連休明けまで待つのはいいんだけど、そこで「やっぱりありません」ってなったら、これは相当やばいぞ。


知ってるコネを全て総動員して他の業者さんにあたってみた。



すると、どこも「今年は苗の立ちが悪くて・・」


おーーーーー!


たばらそだち久々の大ピンチ!

今年は雨の日が多くて寒い日も多かったからな。


そのうち間違いなく暖かくなるんだし、今は苗の出来が悪くても、もう少し待てば、どんどん生えてくる。


う~ん。苗さしの日を変更するしかないか・・・。



一応、苗が間に合う日程で1週間前の日曜日に畝たてとマルチ張りをやった。


今年はクボタさんと川崎町の米農家、西山さんのご協力で、ばっちり準備は出来た。


準備はできたが、苗。苗なのよ。


月曜日。

あちらから電話はない。


こういう時は、良くない証拠。


これはダメかも。


参加予定の皆さんに電話して、事情を話して延期するしかないな。


そうあきらめがついたその時、宮崎からの電話。


「手嶋さん!苗6000本!なんとかなりました!」








ジーザース!!!!!!


ありがとう!ありがとう!




新福青果さん!



良かった。良かった。



これでまた、皆さんと会える。



22日。お待ちしております。



2016-04-12

たばらそだちプロジェクト2016 日程

☆作業スケジュール(ココホレ券あり、4回の作業を皆勤すると、原酒ゲット!)

○5月22日AM9時~
芋の苗さし こしらえた畝(うね)に芋の苗を差していきます。
※希望者のみ作業終了後に交流会をやります。(参加費:大人1000円、小学生以下500円)

○6月19日AM9時~
草取り&元気野菜づくり教室その1
畝間の草を取ります。教室では、米ぬかで「ぼかし」づくりできたぼかしは皆さんに配布します。
自宅でも元気土作りやってみよう♪

○7月10日AM9時~
草取り&元気野菜づくり教室その2
草取り作業の後に、大好評!味噌づくり教室を行います(参加費2000円程度)。

○10月16日(日)AM9時~
芋の収穫祭 焼酎用芋の収穫作業、芋掘り大会
希望者のみ作業終了後交流会をやります(参加費1000円程度)。


○10月30日AM10時~
「たばらそだち」を楽しむ会
平成筑豊鉄道田川伊田駅~行橋~直方~田川伊田(3時間程度)
できたてのたばらそだちを思う存分楽しみましょう!※参加費5000円程度

2014-05-12

たばらそだちプロジェクト!今年も始動です(^^)

今月25日はここだけ芋焼酎「たばらそだち」プロジェクトの苗さし。

今日はその下準備として、畝立てとマルチ張りをやりました。


昼から3時間で終わる予定が、なかなか機械の調整が上手くいかず、作業が本調子に進み始めたのが午後3時。


結局、6時までかかりました。




機械の野郎!って文句言っても機械は何も言い返しません。


人間に言われた通りにしか動かないんです。機械だから。


悪いのはあたし。


ごめんちゃーい(^^)


皆さんをお迎えする準備が整いました。


新しい出会い!嬉しい再会!


たくさんたくさん楽しみにしています!!


スタッフ一同心よりお待ちしています♪




マルチ張り

写真左はビニールマルチ張り機装着したトラクター、右はビニールが風で飛ばないように土を寄せる管理機。どちらもお利口さん。

2014-02-13

今年も駅伝の季節がやってきた。

昨年、我が最強!たばらそだちチームは、川崎町町民駅伝大会をコスチュームランで走った。

皆さんの応援をいただきながら優勝することが出来た。でも、中学生の部の池尻小学校チームにタイムで劣っていたことについて、メンバーで話した。

「それじゃ~最強ではないじゃないか!」

そうだ。

そうなのだ。

最強じゃない。

私たちは、中学生を相手に、

「来年また挑戦するからな!絶対負けないからな!」

そう啖呵を切ったのだった。



あれから一年。

ただぼーっとしていたわけではない。

毎月月末の土曜日に集合し、練習会をやった。

それに合わせてメンバーは思い思いの練習を積んできた。

おかげさまで、メンバーの走力はこの一年で結構上がっていった。

よし!今年は池尻中チームには負けない。

少しだけ。

ちょっとだけなのだが、一年間一緒にやってきたということからくる自信みたいなものが生まれた。


あとは当日頑張るだけ。


あ。

そうそう!今年はどうする?

去年の感じでそれぞれ好きなコスチュームでいいんじゃない?

それでもいいんだけど。

今年はテーマを持とうか。


うううううん。

あ!コレで行こう!市販で売ってるズラを使うとして、ちょっとアレンジがいるな・・。


妻に頼み込んでやってもらうことにした。


妻はちくちくちくちく針仕事。
夜なべ1


夜なべをして完成させてくれた。

おし!

全てそろった!
夜なべ2




あとは走るだけ。


当日の朝、メンバーが集合してから、ズラの装着方法を説明した。


まず、この顎ヒモを自分の顎にあうように調整して安全ピンをとめるやろ。

それでズラの裏側に貼っている両面テープをはがして頭に貼り付ければ、それはもうあなた自身になります。

そんで仕上げは、ほっぺにチークのポチを貼ったらできあがり。

ちょっと怖じ気づきそうな表情のメンバー。


「で、これっていつから被るんですが?」

「それは折角だから、開会式から被りましょう。」


お。いいね!そのノリ!メンバーがかぶり始めた時点で、会場の注目度が急上昇するのを感じた。

「小梅ちゃん」


我々を見て川崎町の人たちはそう呼ぶ。


田中さん

そうだ。

この町のゆるキャラ「小梅ちゃん」。

町外の人たちがみたら、ただの女中なのだが、この町では歴としたキャラクターで通っている。

昔、この町に実在した歌謡歌手赤坂小梅さん。

今では町の可愛いキャラクター「小梅ちゃん」。

さあ、期は熟した。

「たばらそだちー!最強!」

円陣を組んで気合いを入れた。

ほぼワンウエーのコースのため、各中継所まで選手はバスで運ばれる。

一区1.5km白野さん
二区1.2km相島くん
三区2.0km井上くん
四区1.5km都くん
五区1.1km加嶋ちゃん
六区2.7km手嶋2号


私はアンカー。

2.7キロと最も長い区間。

今年、本番前に1500mで記録会をやった。

白野さん5分40秒②
相島くん5分58秒⑤
井上くん5分31秒①
都くん 5分42秒③
加嶋くん6分12秒⑥
手嶋  5分54秒④

この結果からすると、私は四番目。本来ならば、一区か四区の1.5キロが妥当なのだが、みなさんが「それまでにみんなで余裕を作っておきますから、アンカーは手嶋さんが行ってください」と言ってくれた。

みんなの気持ちをありがたく頂戴し、アンカーを走ることにした。

第五中継地点に着いて、アップをしていると、柔道チームの友人がいたので少し雑談をした。


おまえ、出ないの?

去年は選手として走っていた彼。


今年は走る服装になっていないので聞いてみた。

「いやいや、今年は俺なんぞが出る幕じゃないんよ。」


どういうこと?

「手嶋くん、今年はうちも結構すごいばい。」

「箱根駅伝経験者が二人チームにいるんよ!」

は、箱根?そこにすごいスピードでアップをしている選手が目に入った。


彼か・・。

これは大変なことになった。


池尻中意外にも伏兵がいた。

しかも相当強力。

その二人とさらにもう一人、大学陸上部出身が一人いるそうだ。

六人中三人がスーパー選手。

これは燃えてきたぞ!この緊張感。

そうでなくちゃ!


ゴール後にこのチームの監督に会って話をした。

「あんた達の『最強!たばらそだち』の”最強”を消してやろうと思ってね。」


うちのチームを意識して、この大会に参加してきたチームがいる。


なんという光栄なことか。


私は震えた。


いい!

実にいい!

これはいいぞ!負けるか!

負けるかよ!

アップしながら、二区から三区への中継のところまで行ってみた。


白野さん
1区白野さん

井上君
井上くん


お!相島くんが力走!二位までを二分以上も引き離している。


たすきは井上くんに渡った。


この分ならばいけるかもしれない。


二分。

距離にしたら500~600m。

でも、私が2.7キロを十分でいくところを八分でこられてはチャラになってしまう。


・・・・。


考えてもはじまらない。


もう、走るしかないのだ。

五区の先頭選手が見えた。


加嶋くんだ!

よし!

あとは受け取ったたすきをゴールまで持って行くだけ。


一キロはしったところで三分三十秒。

ちょっと早すぎたか・・。

それから時計は見なくても自分が落ちているのがわかった。

沿道の応援が聞こえた。


「小梅ちゃ~んがんばって~!」


ありがとう!

わかってもらえてうれしい。


うれしいんだけど、思ったようにスピードが伸びない。


うううう。

次の一キロは三分五十秒まで落ちていた。


いかーん!


最後の75mでムチを入れた。


後ろが気になり、何度も振り返ってみた。



後ろにはまだランナーが見えない。

よし。

このまま!

いけー!

ゴールテープを切ってゴールした。


優勝。

優勝だー!


すでに到着していた都くんや井上くんと喜び合った。

チーム記録は34分29秒。

あれれ?去年は34分15秒。


あれれれれれ?

どういうことだ?

私のタイム10分12秒。

去年が9分57秒だったから去年よりも19秒も遅い。





俺か・・・。


ごめんなさい・・。


でも、みなさんのがんばりで支えてもらって優勝することが出来た。


今年は総合優勝。


文句なしの最強!


たばらしだちは、最強なのである。



集合2
最新記事
プロフィール

しま・しま

Author:しま・しま
土からつくるここだけ芋焼酎「たばらそだちプロジェクト」を立ち上げました。土と食、命がつながるといいなと思います。

カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
最新コメント
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。