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2007-10-29

芋を洗っています

この間、イベントで会員さんに掘っていただいた鳴門金時。


今、ウチの倉庫に1tばかし。



でっかいのもあればちっこいのもある。



でっかいのは焼酎用、ちっこいのも焼酎の原料にしてもいいのだが、ほどよい大きさのものは生食で販売することにした。


だって。



せっかくの鳴門金時なんですもの。



焼き芋最強パンチなのである。



当初の目論見としては、会員さんに掘って持って帰ってもらって残りは焼酎のはずだったのだが、思いの外豊作だったことや酒造元への持ち込み時期やなんかが微妙にずれたことなどにより、生食用に販売することになったのである。

まあ、今年は手探りでシステムを構築しているのだから、こういうことは仕方がない。


来年同じ轍を踏まなければそれでいい。



農業とはそうしたものだ。





土付きで販売してみた。


多少見栄えが悪いがPOPを用意。


土付きで失礼します。サツマイモは洗って土を取ると途端に弱ってしまうのであえて土付きで元気なまんま、という説明。


土付きには意味があることを強調した。




しか~し!




ちーっともうれない。




売れないとしょうがないので洗ってみた。



するとぼちぼちと売れ始めた。




見た目なのよね、結局。



道場が終わって夜なべして洗った。


20kgほど洗った。



見た目は悪いが磨いていると何とも愛着が湧いてくる。


ちくしょう!ごつごつしやがって!


磨いていくと鳴門金時の濃い紫が輝く。



こいつめ!きれいになりやがる!



売れるといいな。
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2007-10-27

なすび

あまおうや夢つくし。

あまおうはイチゴの新品種で夢つくしはお米の新品種。


これ、うちの試験場が育成した品種。


私は関わってないけど。



今日はふれあいデーといって試験場が解放されて一般の人達が場内を見学したりウチがやる催しに参加したりする日。



体育館では今、やってる研究内容や改良品種なんかがパネルで展示している。


その片隅で私、新品種ナスのアンケートとってました。



写真


一番奥の緑色のヤツ、それからその隣の小ぶりなの、これがサラダ用に開発された生で食べられるナス。一番手前がふつうのなす。



まだ名前はない。



これを世に出すに当たり、消費者動向を掴んでおきたいという野菜セクションからの依頼。



そんくらい自分でやれよ、と心で吐き捨てつつも駐車場係よりはマシなので引き受けた。



5~6人集まったら始まり始まり。



まず、外観を見てから質問に答えてもらう。



これは商品として店頭にならんだときのシチュエーション。



あら、サラダなす?



興味を引くのか引かないのか、買ってみようと思うのか思わないのか。




それから試食してもらって再び質問。



普通のなすより評価は高そうだ。



福岡には県の南側を中心になすの産地がいくつかかる。


なすが売れない。



売れないと言うことは市場単価の下落につながり、農家の所得をダイレクトに引き下げてしまう。



なんとかしなければと開発されたのがこのサラダなす。



ちょ~っとピントずれてる感は拭えない。


どちらかというと関わり合いたくない仕事である。



しかし、目指すはなす農家の経営向上。



これを世に出すことで既存のなすが食べられるようになる仕掛けがいる。



こうして捉えるとおもしろい仕事になる。



ちょっとまじめに考えてみる気になった。



写真

これは一昨日掘ってみた落花生。落花生は書いて字のごとく花が散ってから花弁が地に潜り落花生になる。子供たちに見せてやると結構感動する。

2007-10-21

親から引き継ぎしもの

今日は中洲のグランドハイアットで内田みっちょんの本出版記念パーティ。

以前、農業改良普及センターにいた頃、北九州、京築、筑豊の農協と西日本新聞社のコラボレーションを仕掛けた。


その時にみっちょんを初めとするカナリ圧巻な講師陣に講演していただいた。


みっちょんとはそれから仲良くなり、いろんな機会に声をかけてもらえるようになった。

行橋市の内田産婦人科医院。


そこの内田美智子先生といやぁ、生教育のスペシャリスト。

性教育じゃなくて、生教育。


中学校や高校から助産師である美智子先生のところに講演の依頼がやってくる。

学生がハメを外す夏休み前に性病や避妊の話を聞かせるためである。

最初はこれもお勤めと通り一辺やっていたのだが、先生はある日ハタと気づく。

今の子供達にこんな知識を与えたところでどれだけの意味があるのか。

今の子供達に必要なのは生きる力、生きる教育が必要なんだと悟る。

当然のことながら、私はみっちょんの講演を何度となく拝聴させていただいた。

その上で人の命を支えている農家の方々に聞いてもらいたかったし、直売所のお客さんにも聞いてもらいたくて、講演を仕組んだ。


内田先生の本が西日本新聞社から出版された。



是非読んでいただきたい。


「ここ 食卓から始まる生教育」

40歳なりたての私はスーツにネクタイで会場に向かった。


会場には同じ気持ちをもつ仲間達。


教育関係、農家、行政(はみだし系)、漫画家の魚戸おさむさんも東京から駆け付けてくれていた。


魚戸さんと飲むのは2回目。


西日本新聞社「食卓の向こう側」の漫画を手掛けられた。


さまざまな角度から社会を変えようとしている。


いろんな分野で頑張っている人たち。




俺も頑張らなきゃな。


こないだみっちょんに言われた。


「40まで元気なのは親の遺伝子のおかげ。そこから先は自分のせいたからね。」


そう。


これまでは不摂生しても親の愛に守られていた。


これからは自分の力と行いで生きてきくのである。


甘えているわけにはいかない。


しっかりしなきゃ。


みっちょんまずは出版おめでとう!

おれも頑張るよ( ̄▽ ̄)

2007-10-19

誕生日

今日は誕生日。


普通に起きて普通に仕事行って。


朝はちょっと遅刻した。2分ばかし。



だって、車が多かったんだもん・・・。



17時15分。




パソコンの電源切って、部屋を出た。



昨日、娘から妻の携帯伝でメールが来ていた。

「お父さんへ。明日は誕生日るんるん明日の夜ごはんは何がいい揺れるハートなんでもいいよぴかぴか(新しい)



ビフテキが食いたい。




思い浮かんだのでそう言った。



「ビフテキって何?」



ビーフステーキ。



金曜日だからプールの日。


いつもは職場からプールに直行して泳いでから家に帰る。



妻に言われた。


「あなたには放課後があるもんね」


でも、今日は先に家に帰ろう。先に家に帰ってみんなとごはんを食べてからプールに行った。



食卓にはいつもよりご馳走がならんでいた。まん中にはビフテキ。



美味しかった。


ぜーんぶたべたらお腹がふくらんだ。



このままのんびりとするのもいいと思ったが、出かけた。



プールを終えて家に帰るとテーブルのまん中にケーキ。



ロウソクは刺さっていないが、甘さ控えめのフルーツケーキ。


キウイとモモ。

写真

美味しかった。




お腹がまたまたいっぱいになった。




40になったら、痩せようと思ったんだけど。



・・・・。




今日はいいか。誕生日だから。



ぼよよんとした時間に浸っていよう。





2007-10-18

過失と故意のはざま

同じ職場で働くのんたんにお願いがあって3階の実験室に行った。


日曜日にサツマイモの収穫イベントをやった。

これに来られなかった会員さんには、収穫したサツマイモを3キロ程郵送する。

段ボールにイモを詰め手紙を添えてお送りする。


しかし、紙切れではどうしても伝えられる情報が限られてしまう。


会員さん伝やスタッフが配達できる方へは、直接渡すことにした。

その方が収穫の様子やそのときの気持ちが生で伝わるし、経費の削減にもなるので面倒だがあえてそうした。


のんたんは、筑紫野から遠路はるばる川崎町までイベントにやってきて懇親会までいてくれた。

遠くは春日市や福岡市、久留米市からもご参加いただいた。

大変ありがたいことである。

地元からの会員さんが、「会員さんはみんな集落の人かと思ってたけど、来てみたら町内の人を探す方が難しかったわ」と驚いていた。


PRした甲斐があったというものだ。


遠くからわざわざお見えのお客様へ少しでも楽しんで頂けるイベントにしていかなければならないのである。

のんたんもそういう大変ありがたいお客様の一人。



「○○さんの家は近近くですか?」

「車で10分ほどです。芋のプレゼントかしら?」


YES!


さすがのんたん!察しが早い!

住所でのんたんと近そうな会員さんがイベント欠席だったのでお願いすることにしたのだ。


この御仁、しなやかな容姿とは相まってなかなかの大物。こちらに転勤してからこっち、ずっと要注意人物としてマークしていた。

言付けてもよろしゅうございますか?


「300万で賜ります。」


わはは!石のお金でお願いします。

彼女が毎日オレンジ色のバイクにまたがり、颯爽と通勤しているのを何度か見た。

その様はなんとも素敵だ。


翌日、サツマイモとお手紙を用意して出勤した。

イモを持ち歩くと重いので、夕方帰りがけにでも持って行ってお願いしようと思っていると、夕方彼女の方から訪ねてきた。


あ、そちらから来ていただけるとは申し訳ない。


「あのねしましまさん。」


あら?なんかトラブル?

もし都合が悪くなったらそのときは場所だけ聞いて行ってもいいのだが。


「行けなくなった?」


「行けるんですけどね、今日あたし・・・。


バイクでですね・・・」





「なんかバイクに乗ってて今日は涼しいな~と思ってたんですよ。





職場の下の坂まで来て気づいたんですけど、




あたし、家からノーヘルだったみたいで。」



やる-------!!!!!この娘!!!

どうやら、ヘルメットをかぶらずに家から職場までの20分間、秋風を顔に感じながらやってきたらしい。


彼女のヘルメットはフルフェイス。帽子や眼鏡のような類とは存在感が違う。


「俺、前からあなたは見所のある人だな~と思っていたのよ。や~っぱすげー!俺の目に狂いはなかった!」


気づいてしまったからには、乗っては帰れないのだという。そんじゃ、乗せて行ってやろうか?と思ったが、乗せて帰ってくれる方が既におられるようだ。


「バイクだと運びにくいから、ちょどよかったですね。」

助手席に彼女が座る車を一礼して見送った。

彼女の天真爛漫さは、今日の秋空のようにスカーッとしている。



き、気をつけろよ・・・。

2007-10-16

大事の前の一大事

人前で話をするのだから心安らかに話すことを整理しておく。


この時間は大切である。


10月14日ここだけ芋焼酎「はるかたそだち」プロジェクト収穫祭。


午前10時に公民館集合。


スタッフで下準備と最後の打ち合わせ。


私は打ち上げの買い物をし、後のスタッフは落花生を収穫し塩ゆでていた。


昼食は各自家で食べ、それから1時に畑集合のつもりだったが、あれやらこれやらやっているうちに12時を回ってしまった。



弁当を買ってきて公民館で食べることにした。



弁当屋さんに電話して私が取りに行った。



時間がないので急ぎ足で車を降り、弁当をみんなに手渡した。



食べながら、お茶がないことに気づいたがみんな忙しいことは分かっているので何も言わずに食べた。


弁当を食べていると会員さんから畑の場所に係る問い合わせ電話が何件かあったので私だけ一足先に現地へ向かうことにした。



公民館を出た。




あら。



私の車がない。




あら。




ここに停めていたのに。



あらら?




誰か乗っていったのかも知れない。




いやいや。スタッフは3人とも公民館のなかにいる。




あたりを見渡した。




あ。





あった。




公民館の前は町道である。



その先に3mほど斜めののり面があって溝を挟んで畑がある。



その畑に車が1台。



おれの軽バン。



こちらに側面を向けて溝に平行に止まっている。


写真


みごとなまでに自然に停まっているので、真剣に「誰がオレの車をあんな所に停めたんだ!」と犯人を探そうとした。



・・・・・。




おれ、サイドブレーキ引いてなかった?




どうやら公民館前に停めた車は、僅かにある傾斜に導かれ駐車場から町道、そしてのり面を走り降り、セメントの溝を跳び越えて畑に着地!

そこでスピンして直角に曲がったところで停車したようだ。


畑にスピンの後だけが残っていた。



・・・・(滝汗)





良かった~!人や車にぶつからなくて!




しっかしよくもまあ。




見たところ壊れたような箇所はない。




ほんの少しだけ、溝のセメントに傷が入っている。




とりあえず、畑の土が硬そうな隅っこを通って反対側にある出口まで行くことにした。



しかし。



この畑は元水田。


湿田である。



すぐにぬかるみにタイヤが取られた。



「みなさ~ん!すんませ~ん!」



すぐにスタッフのみなさんが出てきてくれた。



人力で押して出口まであと一息というところで、こんどはカナリ深いぬかるみに入ってしまった。


これはトラクターで引っ張るしかない。



トラクターを持ってきてもらい、なんとか引っ張り出してもらった。




ふ~




何とか間に合った。引っ張り上げた車そのままで会場に向かった。




イベントでのセレモニーへそのまま突入。




そこからは会員のみなさんが知っているとおり。





冷静に考える時間がとれなかった。


ぶっつけ本番で説明をすると、もうへべれけ。


あれやらこれやらまだ伝えたかったことはいっぱいあったがもらしてしまった。



人生、何が起こるか分からないのである。

2007-10-15

人間対機械(ちょっと付け足した)

人前で話をするのだから心安らかに話すことを整理しておく。


この時間は大切である。


10月14日ここだけ芋焼酎「はるかたそだち」プロジェクト収穫祭。


午前10時に公民館集合。


スタッフで下準備と最後の打ち合わせ。


私は打ち上げの買い物をし、後のスタッフは落花生を収穫し塩ゆでていた。


昼食は各自家で食べ、それから1時に畑集合のつもりだったが、あれやらこれやらやっているうちに12時を回ってしまった。



弁当を買ってきて公民館で食べることにした。



弁当屋さんに電話して私が取りに行った。



時間がないので急ぎ足で車を降り、弁当をみんなに手渡した。



食べながら、お茶がないことに気づいたがみんな忙しいことは分かっているので何も言わずに食べた。


弁当を食べていると会員さんから畑の場所に係る問い合わせ電話が何件かあったので私だけ一足先に現地へ向かうことにした。



公民館を出た。




あら。



私の車がない。




あら。




ここに停めていたのに。



あらら?




誰か乗っていったのかも知れない。




いやいや。スタッフは3人とも公民館のなかにいる。




あたりを見渡した。




あ。





あった。




公民館の前は町道である。



その先に3mほど斜めののり面があって溝を挟んで畑がある。



その畑に車が1台。



おれの軽バン。



こちらに側面を向けて溝に平行に止まっている。


写真


みごとなまでに自然に停まっているので、真剣に「誰がオレの車をあんな所に停めたんだ!」と犯人を探そうとした。



・・・・・。




おれ、サイドブレーキ引いてなかった?




どうやら公民館前に停めた車は、僅かにある傾斜に導かれ駐車場から町道、そしてのり面を走り降り、セメントの溝を跳び越えて畑に着地!

そこでスピンして直角に曲がったところで停車したようだ。


畑にスピンの後だけが残っていた。



・・・・(滝汗)





良かった~!人や車にぶつからなくて!




しっかしよくもまあ。




見たところ壊れたような箇所はない。




ほんの少しだけ、溝のセメントに傷が入っている。




とりあえず、畑の土が硬そうな隅っこを通って反対側にある出口まで行くことにした。



しかし。



この畑は元水田。


湿田である。



すぐにぬかるみにタイヤが取られた。



「みなさ~ん!すんませ~ん!」



すぐにスタッフのみなさんが出てきてくれた。



人力で押して出口まであと一息というところで、こんどはカナリ深いぬかるみに入ってしまった。


これはトラクターで引っ張るしかない。



トラクターを持ってきてもらい、なんとか引っ張り出してもらった。




ふ~




何とか間に合った。引っ張り上げた車そのままで会場に向かった。




イベントでのセレモニーへそのまま突入。




そこからは会員のみなさんが知っているとおり。





冷静に考える時間がとれなかった。


ぶっつけ本番で説明をすると、もうへべれけ。


あれやらこれやらまだ伝えたかったことはいっぱいあったがもらしてしまった。



人生、何が起こるか分からないのである。

2007-10-10

風よ。さようなら

ドナドナド~ナ~ド~ナ♪

大きなトラックにしっかりと結ばれて、ヤツは連れていかれた。

楽しかったね。

春に新緑の香りを風に感じて。

楽しかったね。

秋に心にしみる儚さを楽しみながら。






夏は暑いし、冬は寒い。

雨に濡れるのイヤだし、カンカン照りもカンベン( ̄ω ̄)



何とかかんとか言いながらキモチ良い時だけちょこっと乗るのである。





そう!








俺は!







なんちゃってライダー!





なんだけどさ( ̄ω ̄)



バイクが持ってかれちゃうと、やっぱ何となくこみ上げてくる。


私のなんちゃってバイクを連れてったのは、森の小人達。


ヤタラとごにょごにょ言いながら1時間査定した挙句がマイナス5000円也。


私とて折衝プロセスを知らぬ訳ではない。


結論は分かっている。


20代前半の査定員。


ノってやるか。



マイナス査定に困ってみせた。


「なんとかしたいんですがね~」



とか言って、散々頑張って見せて


「何とか私の権限でゼロ円にしてみます」


本部に了解されなければ私が自腹で!ってな勢い。


へへ~!査定員さま~ありがとうございます~m(__)m


なかなかよく教育が行き届いているじゃない。


この流れだと、私と査定員はいつの間にやら同じ方向を向き、共に前にある課題、マイナス査定を何とかしようと手を握っている。しかも査定員に借りができたかたち。


バイクただで持って行ってくれてありがとう(-_-#))


(-.-)y-~


いいんだけどさ。



ヤツはトラックの荷台にしっかりと固定され夕暮れに連れていかれた。




さようなら。


風よ、さようなら。

2007-10-02

怖くない薬

日曜日の夜、スケジュールを見ていて気づいた。


やばい。明日、人間ドックじゃないの・・・。



病院から郵送されてきた書類を見てみると朝8時までにおこしください、とある。


あら。月曜日休まなきゃ。


すぐに同僚にメール!



すんませんが、明日人間ドックなので午前中休むって部長に伝えておいて下さい。かしこ。


これでよし、と。



書類を再びよく読んでみた。



保健証とお金と問診票と・・・


なになに、夜9時から絶食。


もらった梨が食えなくなったふらふら



それからそれから




あらま。2日分のベンがいる。



べべんべんべんべん。



大丈夫。


私はいつでもひねり出せる。



とりあえずその日の夜。そして朝一。



何度か受けたことがあるので何と言うことはない。



甚平みたいなのに着替えて尿とったり採血されたり。レントゲンやCTも撮った。




人間ドックのビックイベントと言えば、胃カメラである。


胃カメラか胃透しが選択できる。


人間ドックを受けるようになってから5年になる。



私は最初から胃カメラ派である。



何かあったら困るからどうせ診てもらうんならトコトン診てもらおう。



胃透しで不明な点があれば結局胃カメラを飲むことになるのだから、ここは覚悟を決めてアレを飲む。



3年目までは喉の麻酔薬だけ飲んで受けていたがやはりキツイ。


喉を麻痺させるのはゼリー状の透明な薬。


口を開けたところに看護師さんがスプーンであーんしてくれるのだが、これがニガイ。


なんかワリいことをした子供がひまし油を飲まされているみたいだ。


これがサッと飲み込めればいいのだがこれを5分かけてちびりちびりと飲み込まなければならない。


目の前にはタイマーがきっちり5分セットされる。



うぷぷぷげっそり



ニガイ薬を5分間も堪能させられた。


ここまでは今までの胃カメラも同じ。


普通ならここからベットに寝かされ、固定されてから口からグイグイ光ファイバーの管を差し込まれていく。


大丈夫ですよ~揺れるハートとか気休め言うが全然大丈夫じゃない。



始まった瞬間にやめときゃ良かったと毎度思う。



覚悟を決めているとてやはりキツイものはキツイのである。



しか~し!


昨年からこれが一つも怖くなくなった。



へ~きへ~きわーい(嬉しい顔)


胃カメラとかへのカッパよ。



前回から睡眠薬を注射してもらい、寝てる間にやってもらう病院に行っている。



目が覚めた時には全てが終わっている。あとは病院のレストランでお昼を食べるだけ~どんぶり



おほほほ。楽勝るんるん



ベットに寝てから準備を施され、看護師さんにお注射される。



これが眠くなる薬。



「くすりの名前はなんですか?」


答えを待たずに意識を失ってしまった。



気がつくと全てが終わっていた。



スゴイね。あの薬。



名前聴けなかったけど。
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しま・しま

Author:しま・しま
土からつくるここだけ芋焼酎「たばらそだちプロジェクト」を立ち上げました。土と食、命がつながるといいなと思います。

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