2008-01-31

楽しみ

久しぶりに事務所に出勤。



今日は研究室にアタシ1人の日。



あとの2人は出張。



たまにはこういうのもいい。




机に積まれた書類をかき分けていると、一枚のFAX。



あれ、どちらさんから?



見たことのない会社名。



「何度かお電話をさせていただきましたが、出張などでおられませんでしたので勝手ながらFAXにて失礼させていただきます。」



ふむふむ。礼儀正しい文章を読んでいく。



ラジオの番組製作会社さんか・・。


「当社で製作している『○○の・・・・』という番組にご出演いただけないでしょうか。」




あらま!



ラジオ番組に出演依頼なんざんすね!このFAX!



ある新聞社に掲載されている私のプロフィールを読んでの依頼だった。



直ぐに電話した。



「○○さんからのインタビュー方式で2月○日に収録の予定ですのでヨロシクお願いします。」


○○さん。日本全国の皆さんが知っている女性。



おほほほほ~!



ねえねえねえ!どうしましょう!



聞いてみようか!「あの、やっぱ蕎麦は音立てて食っちゃいけないすよね!」とか聞いてみようか!!!!



うぷぷぷぷぷハート達(複数ハート)


デッカイ楽しみがまた1こ増えたぴかぴか(新しい)
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2008-01-30

おなかいっぱい

数日前、ミッチョン(内田美智子さん)からランチお誘いの電話。

「ねぇ、しましまさん。今度香川に行くでしょ。あの前日、ウチに泊まるやろ?昼間は仕事?」

美智子さんは前の職場で講演をお願いしてから仲良くなった助産師の先生。生教育のスペシャリストである。

香川県の国分寺中学の竹下校長。「弁当の日」という子供たち自身に弁当を作らせることで、生きる力を育もうという取り組みは竹下先生を軸に全国的な広がりを見せている。

この取り組みを見にいこう!んで、うどん食いに行こ!というイベント。

「魚戸先生も前日からウチに来るのよ。土曜日の朝に来福して、その日午後私の講演聞いて下さるそうだから、アナタも付き合わん?」

魚戸おさむ先生。

ビッグコミックオリジナルで「玄米先生の弁当箱」を連載中の売れっ子漫画家。

これまで何度か飲む機会があり、仲良しになった。



最初にお会いしたのは、東京。西日本新聞の「食卓の向こう側」を主筆しているサトウ兄ィがフジテレビに出演するのについていった時、一席囲んだ。



魚戸先生から「食卓の向こう側」の取り組みに「何か自分に手伝えることはないか」とアプローチがあった。


このことで「食卓の向こう側コミック」が誕生した。


ミッチョンの著書「ここ」の出版記念パーティでも食卓の向こう側コミックのイラスト付きサインを最初から最後まで一生懸命書いておられた。



あとで聞いたら、東京からはるばるやってきて会費1万円払って水を1杯飲んだだけだそうだ。



ホントいい人。



何度かお会いして話をさせていただくたびにその人柄が伝わってくる。



今回の香川行きに福岡から同行して、土曜日に豊前市でやるミッチョンの講演を聴講する。


忙しい仕事をかき分けてミッチョンの講演を聞きに来たのである。


私とミッチョンで北九州空港に迎えに行った。




出迎えに来た私を見るなり


「しましまさん、わざわざ本送っていただきありがとうございます!おもしろかったですよ!お会いするまでにお礼状書こう書こうと思ってたんですが、今日になってしまってスミマセン・・。でも、おもしろかったですよ。しましまさんの周りには笑いの神様がついてるんですね。きっと。」



・・・・。



先生、褒めすぎ目がハート



プロに褒められると流石に舞い上がってしまうのである。



それから一路、下関市唐戸市場へGO車(セダン)


下関。フグの本場である。


そこで昼食をとる計画。


魚戸さんにはサプライズなランチである。



朝一飛行機で東京から九州入りした途端に拉致されて本州へ逆戻り。


思いがけない行程に魚戸さんは大感激。



実は私も唐戸市場は初めて。




1階にはセリ場と仲卸の商店が並ぶ。それを見下ろせるように2階があり、そこに寿司屋や食堂が並ぶ。


市場と言うよりは観光スポットとして出来上がっている。



駐車場から関門海峡を望める通路を通って市場の施設に入る。



1階の仲卸では寿司や刺身が即売されていて、好きなモノを選んでその場で食べることが出来る。



2階の寿司屋に行くと10時30分だというのに既に予約がいっぱい。



1時間待ちだった。


この時間を利用して、夜の食材を購入。



並んでいる寿司達を見ていると旨そうである。



食いてぇ。




待て待て、がまんがまん。後で寿司屋行くモンね。



そう思っているとミッチョン



「サザエとホタテ食べよう!」



うま~い!!



美味しいヤンハート達(複数ハート)とっても。



今夜の飲み会はフグ刺とシャモ鍋。



フグとでっかい貝柱、そして今夜やってくる皆さんに寿司を購入。



時間になったので2階に上がり、寿司を腹一杯食った。



唐戸市場いい!



なんかいい!



購買意欲が思いっきりくすぐられる。


家族で来よう!そう誓った。


魚戸さんもたまらず自宅にフグ刺を送っていた。



落ち込んだ時なんかにやってくるといいだろう。くしゃ~っと落ち込んで何もする気が起こらない時にやってきて、キョロキョロして美味しいモノを腹一杯食ったら元気が出そうだ。



落ち込んだら来よう。



それから豊前に向かい、ギリで会場入り。



講演を終えて、私の本と魚戸先生のコミックも紹介して貰ったおかげでガンガン売れた。


まいど~ぴかぴか(新しい)



ミッチョン宅到着と同時に飲み会突入。


もう手打ち蕎麦は完了間近。


ミッチョンのダンナは蕎麦打ちが出来る産婦人科医。



私達の蕎麦弟子。



既に師を遙かに超えている。



いろいろお話。飲みながらお話。

明日早いのに遅くまで飲んだり話したり。

今夜は漫画家助産師母乳育児専門家学校の先生農協の課長県庁職員



美味しい料理と美味しい話に私の尿酸値は鰻登り。



しぬしぬ。


オレ笑いながら死ぬな。







2008-01-25

割と当てはまるじゃん・・・

有給消化率とか、友達の年齢層とか、できる人の条件は満たしてるんだけど、問題児とはこれいかに~。


ついた仕事がわりかったんかね。


仕事ができる人の意外な特徴ランキング
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=390551&media_id=45

2008-01-25

私の専門

夕方、携帯がなった。


ディスプレイには新聞社の社名。


あ、ひろし兄ぃだ。

正月に天神で飲んでそれっきり。

お。久しぶりじゃん。

電話を取ると、新聞社らしいガヤガヤとした雑音とともに、いつものやたらと元気な声。

「なぞなぞ!なぞなぞ博士!なぞなぞです」


・・・・。

なんじゃそりゃ。俺の携帯にかかってくる電話ってこんなのばっかし。


訳がわからないので普通に返事。


「こんちわ。久しぶりです」




「しましまさん、なぞなぞいきま~す」


あ、なんか聞きたいことあったのね。

この兄ぃには、ちから一杯世話になっている。


私でも役に立つのならばね、どーぞ何なりと!


「たようと米って、ほかようと米とおおいようと米と二つあるでしょう?」


なんのこっちゃ分からないだろう。


彼が言ったのは多用途米と他用途米。


おっと!俺に農業のこと聞かないで…


私には分からない。


農業の技師にも専門があり、向き不向きというものがある。


え?


んじゃ、おまえの専門はなんなんだって?







そういうこと聞かないの(-_-#)






あ。


でもまてよ。

周りにはそういうのに詳しい博士ばかりがうじゃうじゃいるじゃないの!

電話で話しながら、そういう分野に強そうな専門家のいる部屋へ移動。

もう一度、質問を声に出した。

状態を察した専門家は本棚から冊子を探しだし、私の前に示してくれた。

「あ、他用途米は主食となるお米と区別され、お菓子や酒の原料、飼料用に栽培するお米のことですよ。多用途米という用語は、便宜上の造語っぽいですよ。例えば、カレー用のお米というようにご飯として炊くんだけども使い途が特化されているようなものをそう呼んでるみたいですね。

専門家様が示してくれる情報をまとめ、伝えていく。

なるほど!分かりました!と電話は終わった。

この会話が翌朝の新聞に載ってたりする。

お役に立ててりゃそれでよし。



私の専門。





なーもなーし!



必要とする人に必要とされる人を繋げる。


これ得意!


これだけ得意。

2008-01-24

真実

私もワイドショーやニュースを見て、この人怪しい、そう思った。


そう思われた方も多いのではないだろうか。



テレビからこちらに伝わってくる情報は限定されている。

その多くは断片的で、さらに制作者側のフィルターをくぐってから届く情報である。


被害者姉妹の父を見て、何となく怪しい、と見た目が先入観として入ってきた。


トータルで判断して30%くらい怪しい、と勝手に思っていた。


最終的に新しい容疑者が逮捕され、事件は解決の方向に向かったのだが、これがなかったらさらに「父ちゃん怪しい説」は続いていただろう。


この一件で私が学ぶべきは、人を又聞きや見た目で疑っちゃいけね~よってことですな。


反省。


そして、父ちゃんごめん。


みのもんた坂出市の被害姉妹の父に謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=390401&media_id=8

2008-01-23

仕事をしていると携帯電話が鳴った。





お世話になっていた農協の課長さんからだ。


この農協の米が売れるような仕掛けを2人でつくった。



その後どうなっているんだろう。時折思う。



その農協は来年度初めに隣の広域農協に吸収合併されることが決まっている。



どうなっていくんだろう。



あの頃は良かった、などと言うのはご免だ。


「あ。研究員さん?」


こういう語り口の時は、頼み事かなにかである。



この間は、餅つきイベントの手伝いを頼まれた。




「はいはい。なんですか?」


事務的に返事をした後に2人で笑った。



長い付き合いである。彼の気持ちはその時の声でわかる。



「今度、ウチの米を上海に輸出することが決まってね。アンタに言っとかなきゃと思って電話したんよ。」


ほー!


そうか。1人になってもがんばっておられるんだな。



嬉しかった。


ひとしきり、その取引のことについて話した。


いつも2人でこんなして話してたなぁ。


気持ちの通じ合う者達で夢を語り、そして一つ一つ実現していった。


あの頃が今に繋がっているとすれば、それは本当に嬉しいことである。



「行く時は連れて行ってよ!」


我が県は、農産物の輸出を積極的に推進している。


私はこの政策が嫌いだ。



そんなことをする前にもっとやることがあるだろう。


この農協は別。



出来た米を売るために、高く売るためにありとあらゆる方法を考え実行してきた。


そうしているうちに上海にイレギュラーした感じなのである。



この輸出は再び国内の販売にフィードバックしてくることを確信した。




電話を切り、窓の外を見た。


いつになく外は晴れ渡り、昨日の雪が尾根で輝いている。



ちぎれ雲が一つ、山の頂を登った。





止まるんじゃない。どこまでも走っていけ。どこまでもどこまでも。








2008-01-23

寄せる歳なみ

来月末に職場対抗駅伝大会がある。


ウチの職場、選抜チームは200以上あるチームのなかで毎年5決に入る。


なかなかの強豪である。


私はそこまで早くないので、3軍くらいのチームで出場することになるだろう。



とりあえず、今日から毎週1回、終業後に記録会。


2100m。



20人くらいで走った。




そうさね。前回走ったのは昨年秋のハーフマラソン。



わ。



3ヶ月ほど走ってないわ。



プールで泳いではいた。



まぁ、泳いでるからいいか。身体動かしてるんだし、いきなり走っても大丈夫大丈夫。



走ってみた。


最初だし、飛ばさずおさえて走った。




10分ちょうど。


久々にしてはいいんでないの?



本番までに8分くらいにしたいな。



今日の記録会には焼肉のおまけ付き。



かんぱーい!



ベルトゆるめるまで食った。




さて、腹一杯になったし、帰るかねぇ。



すると、隣の部屋の部長。



しましまくん、1軒付き合って。





まあ、早く帰らなければならない理由もないしで付き合った。



部長の行きつけの店。



あらま。




写真



階段高ぁ!




上の方、かすみかかってるし。



あれ?ブロッケン現象かと思ったら店のママですねぇ。



何杯か水割りを飲んだ。


時計を見るとあれまこんな時間!


帰りますばい。



登りは良かった。


下り。



う。



モモが・・・。



若い頃からやっているテコンドーのおかげなのか、最近まで足に少々の負荷を掛けても足に筋肉痛が残ったり、足がだるくなったりするようなことは無かった。



おお!この感覚。



いてててて。



筋肉がイタイ。



手すりに掴まり、這々の体でグランドジュラスの階段を下りた。


いてててて。



どうやら若い頃の貯金を使い果たしてしまったようだ。



いてててて。

2008-01-22

宣告

今朝方、部の打ち合わせ会議があった。


これは毎週定日の朝にやるやつで、チョットした連絡事項やら協議事項やらをぱぱーっと30分くらいでやる。


これが終わってから、我がチームの打ち合わせをちょこっと。



来年度の研究テーマの調整。



昨年の秋頃、竹のペレットを燃料にしたビニルハウス等の加温についての研究を水産林務と共同で、という話があっていた。



「それ、しましまくんやって」



私が現在やってるのは福岡が誇るイチゴ「あまおう」の経営モデルうんちゃらかんちゃら。


これが今年度で完了する。



そう。


来年度からわたくし、自由人。



というわけで、新しい研究課題が湧いた時点で私が好むと好まざるに関わらず、私のところに降ってくる。



竹~?



そんなことしたらまた南極の氷がとけてシロクマが困るじゃないの・・・・。



ハウスみやんやイチゴ等はビニールハウスで囲って重油ボイラーでがんがん加温する。



旬でないモノを旬でない時期に生産するとはそういうことなのである。



キュウリが年から年中食べられる。重油燃やしたおかげで。


トマトもいつでも食べている。二酸化炭素いっぱい排出したおかげ。



レタスだって毎朝、どこからともなく食卓へ。船ではるばる地球の反対から。


どのみち燃料がぼうぼう燃えている。



これを今問題になっている竹ヤブを熱源にしてしまおうという研究。




な~んかしっくりこないけど仕事だから仕方がない。



来年度は竹かよ、そう思っていた。





机に座って手帳を眺めていると、




「あの、前から言っていた竹の研究課題は、林の方でやることになったみたい。そういうワケで、部長とも話し合った結果、年度の途中で新しい研究課題は立てず、そのまま既存の4つでいこうということになりました。」



これは事実上しましまフリー宣言を意味する。



リストラをするとき、自主退職させるの最も簡単な方法。



それは仕事を与えないこと。



3ヶ月もたないそうだ。



しかし、私には全く効かない。




おほほほほ~るんるん


自由人宣言!!!


そうね。さすが部長とチーム長ぴかぴか(新しい)俺を見切ってる。



俺に研究とかやらせてもね、そら~無理無理ダッシュ(走り出す様)





自然事象から法則を導き出すのがサイエンス。



儲かってる人、成功している人というのは、何かしらこの法則から外れたところをイノベイトしているものだ。


法則があるとすれば、「法則からの逸脱」なのである。


成功をサイエンスするのにはカナリ無理がある。


どちらかというとアートなのである。格好良く言うと。


まあどちらでもいいが、とにかく良かった良かった。




チーム長が申し訳なさそうに言った。




「しましまくんの研究課題が無くなるので・・」




はいはい。それはようございます。





「そういう訳にもいかないので・・」








あら。




やな雲行き・・・。






「今、私がやっているお茶の課題。しましまくんお茶やって。」




・・・・・。





お茶ですか?



これは来年度完了の研究課題。



お茶かぁ・・・。



あまりピンと来ないが、まあ、データは揃ってるだろうしね、先輩方やさしいしね。



とりあえず、セーフ!!!



来年度もしましまモード決定~富士山


なんしょっかな~ハート達(複数ハート)なんしょっかな~ハート達(複数ハート)

2008-01-21

ことば

私は田川生まれの田川育ち。

今も田川に住んでいる。


ナンバープレートは筑豊ナンバー。


筑豊は田川市郡、飯塚嘉穂、直方鞍手のエリアを指す。


最近で言えばリリーフランクさんの東京タワーで出てきたり、五木寛之さんの青春の門の舞台だったりする。

柄が悪いというのが定番の評価である。


筑豊に住む我々は筑豊弁を話す。


筑豊弁といっても飯塚側は博多弁に近いし、田川側は大分に近い。

私の住む川崎町は隣り合わせである旧山田市では「バッテン」を使うが、川崎町では使わない。

筑豊エリアでも方言は微妙に異なるのだが、筑豊エリア外から見れば同じ様なモノなので筑豊弁でまとめられる。



大学生だった頃、大学の近くにある焼鳥屋の二階で同じ高校出身者の会をやっていた。


同じ高校の卒業生で同じ大学に在籍している1年から4年生と院生までが10人ほどいた。


大学はハナワで有名になった佐賀。



普通に盛り上がっていると



お店の人が2階に駆け上がって来た。



「なんかい?」



と聞くと、



「いえ、ケンカかな、と思いまして」



田川の友人同士話していると佐賀でなくても似たような話を時々聞く。




妻と知り合った頃、調子に乗ってどわーっと筑豊弁で話して泣かせたことがある。


妻も田川に住んで13年。



立派な筑豊弁の使い手となった。


少し前、子供が水たまりで転けて、泥だらけになったのを捕まえて


「あ~あ、どろかっちょになっちょら」



・・・・・。


俺でも使わん。



もうネイティブ級。




田川育ちは、周りに感化されない。


どこに行こうと筑豊弁。周りが筑豊弁を使い始めたりする。



昨年結婚した妹の旦那。


彼は大分生まれの佐賀育ち。


筑豊弁を使い続ける妹から感染し、筑豊弁を楽しみ始めた。



最近のお気に入りは



「ちょっと今、せいちょうき!」


ちょっと今、忙しいから、険しいからの意味である。



それでも高校を卒業するまでは、私なりに筑豊は昔炭坑で色んな地方の人達が集まってきた土地だから、そこで話されている筑豊弁は標準語に限りなく近い、と思っていた。



高校の卒業旅行で霧島に行った。


そこで同じホテルに宿泊している東京からの女性の旅行客をナンパしようと持ち前の話術でアプローチしてみた。



「ごめんなさい。あなた達の言ってること全くわかんない。」



撃沈。




霧島で初出撃にして初撃沈。


好き嫌い以前に・・・。




でも、スキスキ筑豊弁。











2008-01-17

ウマい話

昨年の暮れに電話があった。


「普及支援協会の○○ですが、実はお願いがありまして・・」


この協会、日本農業普及学会という学会の事務局を持っている。


昨年、一昨年とお世話になった。日本農業普及学会は普及指導員(農業改良普及員)と専門技術員の学会である。


我が福岡県農政部のルールとして学会で発表すれば業務となり、旅費をいただける。ただ、聞きに行くだけならば、自費である。


このルールに則って、昨年一昨年と発表させていただいた。


昨年は学会賞(賞金付き[m:46]までいただいた。




昨年4月、私は転勤で普及指導員の任を解かれ、今の職場に赴いた。



一応、会員の籍は残っているが、職務上、現場と距離が出来たので今年は行けないな~と思っていた。


「しましまさん、お願いがあるんですが、2月にある学会春期大会でシンポジウムをやるのですが、そのなかでパネラーとして出席いただけないでしょうか」








目がハート



行けるハート達(複数ハート)


また東京に行けるるんるん



しかも、今年は論文書かなくてもいいじゃん富士山



おほほほほ~だわーい(嬉しい顔)


ごっつぁんですexclamation ×2


そこから先の話はまともに聞かず、すぐに参加の意向を伝えた。


旅費は学会持ち。


おほほほほ!また東京であ~そぼ走る人


詳しくは年明けに通知するとのこと。






先日、その通知文書が郵送されてきた。




よく読むと、「京都地域で農業のマーケティング支援として行った活動を具体例を交えながら・・・・」講演する内容について、指示が書かれていた。


読み進んでいくと


「なお、発表要旨をA44枚程度にまとめ1月31日までに提出願います。」



え?


原稿?



聞こえなかったげっそり


あまりの嬉しさに舞い上がってしまっていた。




出席で回答したのでもう、私の名前で内容確定していた。ネット上でも既にアップされていた。



まぁ、そんなにウマい話はそうそうありませんわな。




仕方ない。今日観念して書き始めた。




これがどういうわけだか全くすすまねーのあせあせ(飛び散る汗)




どうしょう山羊座

2008-01-16

カエルコール

昔、NTTがやってたコマーシャルのコピー。

仕事の後片付けをしていると妻からメールが来た。

「今日は帰る?」

夕食の都合かなにかで時々聞いてくる。

その日はプールに寄ってから帰ることにしていた。

「今日は泳いで帰る」

すると妻。



「え。家まで~?」




……。


お前。ときどきおもしろいこと言うね( ̄― ̄)

2008-01-15

時限爆弾

ようやく今年の手帳を買った。

去年のに書留めておいた今年の予定を新しいスケジュール表に写していく。

昨年の今頃って何やってんだろう。

ふと去年の今ごろが気になった。

1月をめくってみると「FM○×で米のPR」とある。


やっていたのは米の販売。


勝山米。

私が担当していた地域のお米である。


そのころ少し売れ行きが鈍っていたのを心配して私に相談があった。


さっそく企画を作ってやってみた。


都市農村交流のなかに米のマーケティングを沈めてやったり、お米を必勝祈願米としてお守りで販売したり。

結構、成果が得られ、勝山米は再び売れ始めた。


なによりも成果として大きかったのは、米の販売を担う農協の人たちが「やったらできる」という気持ちになったことである。



あれから1年。売れているのだろうか。




会議中、携帯電話がなった。

バイブする携帯のディスプレイをみると農協の課長からだった。

会議が終わってからかけなおそうと放っておくと今度はメールがきた。


「1月末発売の『女性自身』に必勝祈願米が掲載されます」



おおおおお!女性自身といやぁ全国区の女性誌。かなり有名どころじゃないの!!!


さすがに私が読むのは銀行や歯医者の待合いだけだが、多くの女性に読まれているメジャー雑誌である。


必勝祈願米とは勝山地域の「勝」の字で縁起を担いだ100gと300gのパッケージのお米。


袋には桜のデザインをあしらい、受験生や選挙関係者をターゲットにした商品。

キットカット方式のパクりで、地元の口コミとマスコミを活用させてもらった。

狙いはこの必勝祈願米に販売ではなく、この袋を添えて5キロ10キロの米袋を贈答品として使うトレンドを創ることだった。


パッケージが全国紙に載る。


去年、現代農業という農業関係の雑誌に載せてもらったことはあるのだが、今回はちと違う。



消費者の実(じつ)である主婦層がガッツリ購読者じゃ~ん!


や~っとその頃思い描いていたマーケティングのイメージが完結する。


おほほほほ(^O^)


その農協も4月には広域農協に吸収合併されることが決まっている。

そうなれば我々がやってきた様々な活動も消えていくことは間違いないだろう。

私の最後の抵抗。

時限爆弾が炸裂する。
最後までヌカリなくやってちょーだいよ!

2008-01-14

優先順位

今日は消防旅行2日目。

朝飯を食って、朝風呂。

うっはー( ̄▽ ̄)


で、今日はどこ連れてってくれるの?

バスの運転手さんに任せてあるらしい。

聞いてみた。


よくわからんけど、どうも熊本方面らしい。

阿蘇か…。

予想通り、バスは雄大な外輪山のなかを走る。

え?昼飯?


11時30分。


8時に飯食って何もしてないよ。バスに乗ってただけだよ。

日本料理の店。


天ぷら御膳ざます。


私は鰻御膳にするざます。


うへーメタボリック超特急やな。


そこからバスは阿蘇ファームランドへ。

おっさん達ご一行が阿蘇ファームランドで何すんだい?


12時30分から15時まで自由行動!

ってアアタ、長すぎますって。

私ごときサンシタが何を言っても無駄無駄。

あ、ここには温泉があった!

温泉入ろうーと(^0_0^)

ゆっくり温泉につかって、阿蘇の雄大な山波、自然が創った造形をしばし堪能。

服を着てマッサージ機にコインを入れた。


アタタタタタ。

ふぃぃキモチぃぃねぇ。

携帯が鳴った。


「しましまくん、みんなそろそろ集まったからアレだったら出発しようかて言いようけど」


もう!アレってどれだよ(-_-メ)

だからなげーって言っただろうが!

マッサージ機あと10分も残ってんのに…

お土産買ってねーし…。


大山、日田を通って英彦山から田川に帰る。

別れに山賊鍋。



く、食えねーよ!

そうじゃなくても2、3日飲み会続きで、昨日もドンチャンやっている。朝昼もどっさり食わされているのである。

ううう。


団長、鍋は食えません(>д<)


皆、そう思っている。

鍋の他に山賊おむすびって1合分のでっかいおむすびと豆腐一丁の揚げ出し豆腐が一人一個ずつ。


殺す気か…。


これまで何度か提案したことがある。

我々消防団員の履物は長靴。

みんなバラバラ。

なんかかっこわるいので、どっかの分団がピシャーっと揃えていたブーツを買いましょう!

予算がない!


私の提案はその一言でみじんに消えていった。


あの、この我慢大会みたいな鍋頼まなかったらブーツの一つや二つ買えそうな気がするんですけど…。


どう考えても優先順位高いと思うんですけど。

やはり、私みたいなサンシタの言うことなど通らない。


ううう。


みんな言っても無駄なんだと知ってる。


もうヤケクソ。

ヒラメ食いたい!カニがいい!それからイカもねぇ!おりゃー馬刺し持ってこーい!

みんな、変な脳内物質が分泌されようやろ(/--)/



どういうわけだかこれは通る。


正しいことだと思っていてもそれが通らないのがムラ社会。


あの。これ、持って帰っていいすか(-_-#)

2008-01-14

毎年恒例我慢大会


一昨日、昨日と遊び惚け中。

金曜日はオイチかった。

土曜日。

昼間は餅つきのあいどり。

ちょっと前に引き受けたイベント餅つきの手伝いである。

それが終るといつもお世話になっている不可止爺夫婦の金婚式祝い。

この日、二つの飲み会がブッキング。

18時から金婚式で19時から地元の青壮年会。

ふつうなら後者はキャンセルする方向でウェイトバランスが振れる。

幹事さん「その日はお前の本のお披露目もするから、夫婦で来いよ」

はりゃ~。


行かないわけにはいかなくなってしまった。

仕方がないのでまず、金婚式に座ってからお祝いをして、事情を言ってから失礼させてもらおう。

常日頃から息子のように可愛がってくれる二人だから、朝までお祝いしたかった。

席に付いてビールをついでくれようとする不可止爺にウーロン茶を頼むと怪訝な顔をされた。

爺とて朝まで飲もうと思っていたに違いないからだ。

今日は地元の人達が出版のお披露目をしてくれるからと事情を話した。

すると、

「そうか、それはすまんやったな。それでも来てくれてありがとう。地元の皆さんにワガママなじじぃの祝いに呼ばれて遅くなったとお詫びを言付けてくれ」

と、申し訳なさそうに言われた。

いやいや俺はどっちにもいたい。

ギリギリまで座っている私に、皆を待たせてはいかんと追われた。

「この盛り鉢一つ持っていけ」

断ったが、後ろ髪を引かれ引かれ地元に帰った。


温かい人達。

いつもありがとう。


地元の公民館では既に場が弾けていた。

私は登場とともに本のお披露目と年頭の初心演説をした。

今年もがんばります。

明日死んでも笑って死ねるように、私はがんばります。


毎年、このことだけを腹に据える。


夫婦同伴で会は盛り上がる。

途中で町長乱入!

隣のオッチャン。

気を使わなくてよいおんなじムラ内のなかで町長もひっくり返るまで飲んだ。

…明日、出初め式すょ。

会は午前様でようやくお開きに。


そして、朝8時、消防団格納庫集合!


あ。


夫婦して寝坊ざます。

団長からの電話で叩き起こされる。

「あー今向かってまーす」

まだパジャマ(@_@;)


少し遅れて会場入り。
割りと緩やかに式の予行練習をするので間に合うのはわかっていた。

まあ、約束は約束。すんまっせん!

朝から小雨がパラついていた。

挨拶はほぼ短縮モード。時間がかかる団員表彰も代表で一事例のみ。

かなりな略式。


あの。


この程度の小雨で短縮したり省略される挨拶や表彰に何か意味があるんでしょうか?

しましま40歳。

疑問でございます。


予定より15分ほど早く式は終了した。

なんでこの我慢大会みたいな式に出なければならないのか?


出初めに出ないと旅行に行けないのである。

行けないことはないが、この式をすっとばして旅行に行くのはちょいと厚かましい。

今年も初我慢した。


というわけで、今別府温泉。

宴会はハレンチ極まりないので記述しない。

写メアップしたらミクシィ事務局から追放されてしまう。

明日は朝からひとっぷろ浴びて、熊本方面へ向かいます。

2008-01-13

オームか・・

友人と2人で飲んでいた。



中洲の居酒屋。




「みきみき呼んでみようか」




みきみきは太郎の嫁さんで太郎は高校時代の友人。



同じ高校で部活一緒。


山岳部。4人パーティのメンバー。



ここ何年か、太郎の家で忘年会というのが定着してきた。


昨年末も飲んだ。




太郎は北九州に住み、仕事もその界隈なのだが、みきみきは博多駅前の会社まで通勤している。


毎日結構遅くまで仕事しているらしい。



もともと東京生まれ東京育ちの彼女はこちらの土地勘に疎い。



毎日博多駅前から北九州を直線的に往復しているだけなので博多や天神を探検してみたい、と言っていた。


じゃ、今度福岡で飲もうね。




友人マサマサと2人でひとしきり飲んだ。



「みきみきにメールしてみようか?」



友人の奥様。


友人が一緒なら何も問題はないのだが、奥様だけを引っ張りだすということにマサマサは抵抗を示した。



考えてみたら、間違いどうこうというようなことは、あり得ない。



あり得ないだろうが。



それもそうだ。




もうお家ですか?今、マサマサと飲んでますが来ませんか?



2人は居酒屋を出、みきみきと合流。


マサマサは太郎に電話で仁義を切っていた。


太郎「あ。明日、みきみきの誕生日だからそれも含めてたらふく食べさせといて」


そんな具合である。



心配する方がおかしい。





住吉の寿司屋さん、鮨なにわ にしまを変えた。



このお寿司屋さん。かなり深い。


魚介類の販売に関わるさまざまな取り組みをやっておられるお寿司屋さん。


地の魚が美味しくいただけるお店。


福岡近郊の魚はたくさんは捕れないが少しずつ色んな種類が獲れる。



農業も販売が問題の根元なら、漁業もまた然り。




私同様、水産林務部のはみ出し公務員渡辺君といろいろやっているのである。


私は2、3度お邪魔したことがある。


お店に入ってから、渡辺君らと何度かお邪魔したことを言った。



色んな魚の話が聞けるので楽しい。




お造りをお願いして、今日のイチオシを聞いてみた。

写真


「うーんいろいろあるね~。」


ネタを見せて貰った。



必然と期待は高まる。


おほほほほるんるん



手作りからすみ!



これ味が濃くて旨い!



尿酸値は思いっきり上がりそうだが、おいちいおいちいハート達(複数ハート)




たいらぎのあぶり。



あは~んおいちいハート達(複数ハート) 



待っていると店の大将が言った。



「取ってきましょうかね」



え?



「エビをね。車エビを近くの友達がやってるホテルのいけすに入れてるんですよ。エビは活きてないとね。」



「ただの車エビじゃないですよ。待ってて下さい取ってきます」




??????



しばらくすると大将が右手に包みを携え帰ってきた。




「すごいでしょ?」



写真


写真


なかなか大きさを表現できる写真が撮れなかったのだが、これはデカイ!


おまえ、伊勢エビねらっとうやろ?車エビのくせに・・・。



すげー!



少し、まな板にのせたまま眺めてみたが、これだけの大物は騒がない。



じーっと落ち着いて動かないのである。



お前はオームか!?



ナウシカの。



撮影が終わってしまうと、ぱぱっと皿にのせられてしまった。




写真

お寿司。1尾で3人分!!!

写真


シッポと頭のあぶったヤツ。


おいしい目がハート濃厚な味である。


彼が生きてきた年月の深みである。



・・・・しっぱいした。



こんなことなら居酒屋でばくばく食ってくるんじゃなかったブタ



それでもほとんど平らげてしまった。



美味しい魚に話も盛り上がった。私は飲まなかったが、2人は後半急激にヒートアップ衝撃



2人とも気に入ってくれたようだ。



また来ます。



お店を出て、今夜はお開き。



美味しかったね~!











2008-01-12

見つめられるとね


一枚目はパン屋に並んでた子豚たち。そんなみんなして見つめられたらたまらないヽ(´∇`)ノ


中身はカスタードクリームと桃の果肉。オイチイ(o^-’)b



2枚目は中洲での通りすがり。なんてグラマラスヽ(´ー`)ノ


ハズカシクって目をあわせられないよぅ(>д<)

友達から気になるマネキンがあると聞いた。
中洲のランジェリーショップのスカリィちゃん。

またね。

2008-01-06

息子と好奇心

あらま!明日は7日やんか。


いつも七草粥にいれる七草を採りに行こうと思いながらもその日を迎える。


でも大丈夫。今では直売所やスーパーに行けば七草粥セットが売っているのである。


子供と七草がゆのモトを買いに行った。



直売所は閉店の時間だったので近くのスーパーに行くことにした。



スーパーと大型薬局が併設したショッピングモールの小型版。



スーパー前は車がいっぱいだったので薬局側に停めた。



スーパーの方に歩いていると12歳の息子。



「あ!自動販売機の横に新しい販売機発見!なんやろか?」



走って見にいった。



薬局の前でジュースの販売機と併設してあると言えばだいたいアレである。


反応が見たかったのでじっと立ち止まってみていた。




戻ってきた息子に聞いてみた。



「なんやったか?」



「よくわからん。わからんかったけど、なんか”薄さ”にこだわった商品ということだけわかった」



わはは!そうだな。あの商品、薄さが命なんだよ息子。



まだまだ子供なんだな。



そのうち薄さの大切さがわかる日が来る。



そう焦るな息子よ。


ゆっくり大人になっていけばいい。






今日、日記ばっかり書いてるじゃないかって?


今、仕事してんのよ。家に持ち帰って。明日、ちょっとした山があるから。


でさ。


やりたくねーの!


はーおわらん。

2008-01-06

厄年

あたし、数えの42歳。本厄でございます。


少し前、友人から厄払いのお誘いがあった。


別に厄だろうがなかろうがどうでもいいのだが、おもしろそうなので行くことにした。


どこに行く?


それはやっぱりあそこでしょう!
http://www11.ocn.ne.jp/~miyakoae/tamashiih17-6.html#akinndo1


英彦山神宮。


古来より神仏かかわらず修験者の聖地とされてきた霊験あらたかな霊山である。

北九州からやってきた2人に合流し、彦山駅で久留米からの友人を含めて4人。駅前のコイ料理屋で昼食をとった。


山伏定食。


ヤマメの塩焼きと鯉のあらいと鯉こく。



さて、行きますかな。



駅から車で10分くらいのところに別所というところがある。何軒か飯屋があって観光客用玄関の用になっていたところで大きな駐車場もある。


参拝客が多いのだろう、駐車場は満杯に近かった。



そこから歩いて表参道に向かった。


チラホラ雪が残っている。顔に受ける風もつめたい。すでにそれなりの標高があることが体感できる。


表参道に入るとそこからは石段である。かなりある。


中年まっただ中な4人。あちこち残る雪に足を取られながらも奉平殿に到着。


写真

ちょっと足にきたのか、神社前で足が縺れてこけてしまった。


わはは。厄っちゃこんなもんか。



受付をして本殿に通され、神主さんにあのありがたい神のボサボサでぱさーぱさーっとやってもらい、自分の住所と名前だけ理解できる祝詞をあげてもらった。


写真


御札と御守り、それからお酒と羊羹をお土産にもらった。



近くにある知り合いの喫茶店によってぜんざいを食った。



ここから見える英彦山山系の山並みは最高だった。

写真


高校時代、ここから景色を眺めながら俺もこんな景色を日常にしたいと思ったものだ。



あれから20年余り。いいこともあれば悪いこともあった。気がついてみれば40の俺がいて、18の時の自分に思いを馳せる。


これからも人生は続いていくのである。



厄なんてへっちゃらへっちゃら。

2008-01-06

「TATTOOあり」か!

昔、宇崎竜童さんあたりが主演で拳銃強盗の映画がありました。

あの主人公の動機もそんな感じだったなぁ。

この映画知ってる人は年齢層知れる・・。

知事は無事みたいだから良かったけど、そんだけ度胸いること出来るんだったらもっと他のこと考えてエラくなればいいのに。


・・・。


おれがそんなこと言ってもしょうがね~か。

少年「知事殺すつもりだった」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=376674&media_id=4
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Author:しま・しま
土からつくるここだけ芋焼酎「たばらそだちプロジェクト」を立ち上げました。土と食、命がつながるといいなと思います。

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