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2013-05-31

おかげさまで苗さし無事終了です。

苗さし笑顔


作業風景2

作業風景1

作業完了2

作業完了


暑い中お疲れ様でした\(^o^)/
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2013-05-31

たばらそだちランナー

また一緒にはしりましょー!

苗さしランナー

2013-05-31

たばらそだち夫婦

夫婦でおこしの方も多くおられます。

苗さし夫婦1

2013-05-31

たばらそだち親子

苗さし作業に来てくださった親子のみなさん。

苗さしおやこ1

苗さしおやこ10

苗さしおやこ9

苗さしおやこ8

苗さしおやこ7

苗さしおやこ6

苗さしおやこ5

苗さしおやこ4

苗さしおやこ3

苗さしおやこ2

2013-05-31

たばらそだち芋畑

たばらそだち芋畑の周辺には都会では見られない住人がたくさんいます。

たばらそだち通信のタイトルに使われている雉(キジ)のイラスト。

これは畑の周辺に住みついている雉に因んだものです。

運が良ければ皆さんも会うことができるかもですよ。



それから、これ。

13-05-25_002.jpg


野イチゴです。私はこの野イチゴが子供のころからの大好物。

おいちい。

イベントでなくとも、お近くにお越しの際はちょっと芋達に会いにいらしてくださいね。

畑では雉達や芋の他にも初めての出会いがあるかもしれませんよ。

2013-05-31

お楽しみ♪


昨年の収穫の時に種まきをしたソラマメが大豊作!

そらまめ2


みんなで食べました。

ただ焼いて塩をふっただけなんですけど、これがおいしいの!

そらまめ1

そらまめ3


子供達もぱくぱくぱくぱく食べていました。

ううん!

これは泡がたつヤツがほしくなりますね。

おいちかった~♪


2013-05-31

去年とは違います

朝、七時から水やりをしておきました。

苗をさしてから水やりしてもいいんですが、先にやっておくと土が柔らかくなって苗がさしやすくなります。

これもちょっと前進。

でも、あっという間に皆さんとのお約束の時間になってしまいました。

四列だけ水やり完了。あとは苗をさしてから。
 
今年も皆さんの笑顔に会える。

そう思うと嬉しくって嬉しくって。

こうして、なんとかかんとか皆さんを迎えることができました。
 
九時になってから、ごあいさつ。

「スタッフは手嶋、手嶋、手島、森、谷口、相島、雨宮、安藤、的野の九名でお手伝いさせていただきます。この町、テシマが多ございます。紛らわしいので、年の順に上から一号、二号、三号でお願いします。」


はは。これは一年目から変わらぬお約束です。


今回が初めての方も多くおられますので一号から苗さしの説明をさせていただきました。

昨年から参加していただいている会員さんと話していますと


「去年とは違いますね」

え?何が違うんですか?

「昨年は、初めてだったし、苗はさしていけばいいと思ってやってたんです。でも、今年は見た目はちゃんとなっているように見えても、ちょっと引っ張るとしっかり植わっていないものもあって、しっかりやらないといけないことが分かったんです。」


なるほど。

この話を聞いて、なんだか嬉しくなりました。

この気持ちこそ、苗への愛情なんだなと思いました。

おいしい芋を育てよう!という気持ちがしっかりと共有できた気がしたんです。

ありがとうございます!


2013-05-30

おかげさまで今年で7年目!

基本的に等身大の農業を体験していただこう、というのがプロジェクトのモットーなんですが、時間的な制約がありますのでイベントの中では苗さしだけをやっていただきます。

苗さしの前には耕起(土を耕します)、畝を立て、ビニールマルチ(草が生えないようにビニールで畝を覆います)をします。
 
プロジェクトは今年で七年目。最初の年から参加いただいている会員さんとその頃の話をしました。

「最初は、苗さしイベントの時って畝だけできてるだけでしたよね。で、そこにビニールマルチを張って、ビニールにカッターで植え穴をあけて、そこに移植ゴテで植えてましたよね。」

そうだったな。

確かにそういう風にやっていました。

結構ハードで、作業も午後までかかっていました。

そうだったそうだった。

あの頃を思えば、かなり進化したもんだ。

等身大の農業って、きつかったり、苦しかったりする作業もあるんですが、芋を植えるのにこんなに苦労する農家はいません。

これは等身大と違う!スタッフで話し合って少しずつ改良を加えました。

進化その一。

まず、変えたのがビニールマルチに使うビニール。

苗さしの時に畝を覆っていた黒いビニールは、普通のビニールではありません。

どう違うかというと、あのビニールは「カエルーチ」という名前。

カエルちゃんたいな名前だし、商品のロゴにはカエルちゃんのイラストが付いてました。


このビニール、土に触れた瞬間から、土の中の微生物がむしゃむしゃと食べて分解されていくんです。

芋が収穫される頃には殆ど土に還ってしまうというすぐれもの。

土に還るから「カエルーチ」。


すーごいでしょう?

これで、収穫時期にビニールを剥がすという作業が要らなくなりました。

進化その二。

畝立てはトラクターでやります。

さすがにあの面積を鍬で起していたら、それは病人がでますよ。

そう考えると昔の人はすごいですね。

今はトラクターですーいすい。

そのトラクターにアタッチメントで畝を立てると同時にビニールマルチをしてくれる機械を貸してもらえました。

たばらそだち芋畑は三十アール(三千平米)。

13-05-18_003.jpg

13-05-18_001.jpg



この面積をトラクターで畝立て&ビニールマルチをして、風で飛ばないように土寄せをオートカルチという機械でやったら半日で終わりました。

これはすごかった!
 
進化その三。

苗さしの方法を変えました。

あのバカ棒を使って、苗を挟んで土にぶすっとさして、バカ棒だけ抜いて出来上がり!これ移植ゴテで植えていたときは、植え穴を広げて植え穴を掘って苗を植えて土をかぶせる。という手順。


これが一、二の三でできるようになったのはものすごく革新的でした。

棒の名前なんですが、なんでそんなイカす名なのかといいますと、あの棒は二十五センチ。

植え幅と同じです。

苗を一本植えて次の苗を植えるまでの間隔をあの棒で測るんです。

バカの一つ覚えみたいにずっと二十五センチ。

だからバカ棒。

そういうわけなんでございます。

棒に罪はありませんけど。
 

技術革新といえば大げさですが、そういうワケで、イベントでの作業は年を追うごとに大変楽チンになってきました。

いろいろあったけど、前には進んでる気がするんですよね。

2013-05-30

ようこそ!たばらそだちへ♪

はじめまして!

ようこそここだけ芋焼酎「たばらそだち」プロジェクトへ!

たばらそだちの芋畑にあるのは土と、芋の苗と、ビニールマルチが五本ばかし。

これを皆さんの力ででっかい芋に育て、焼酎にしてしまおうというプロジェクトです。

苗や資材は買ってきたものですが、それらを育んでくれるのは土なんです。

日頃皆さんが口にしている焼き芋や焼酎は、自然がはぐくんでくれるもの。

このプロジェクトでは、私たちがいかに土、そのなかで生きている無数の命とつながっていることを感じながら、すすめていきたいと思います。

さあ、今年もここだけ芋焼酎「たばらそだち」プロジェクト始まりま~す。


たばらそだち通信とこのサイトを担当させていただきますのは、わたくし、手嶋2号(しましま)でございます。


一年間よろしくお願いします!
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しま・しま

Author:しま・しま
土からつくるここだけ芋焼酎「たばらそだちプロジェクト」を立ち上げました。土と食、命がつながるといいなと思います。

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