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2011-11-13

ごめんなさい・・・

○芋達が焼酎になるまで

焼酎の工程を簡単に説明すると、まず米を蒸したものに種麹をつけ、麹を作るこれに酵母を加えて一次もろみができる。

田原育ちの場合は、川崎町の西山一郎さんが作ったお米を分けてもらい、使っている。


芋は収穫された後、小林酒造に運ばれ、洗浄した後、蒸して先ほどの一次もろみと合わせて二次もろみができる。

皆さんに見てもらったのは、この二次もろみだ。

ここでしっかりと発酵させたものを搾り、さらに蒸留機で蒸留すると焼酎が出来る。

油分や不純物を濾し取る。

先日、工場長が言っていたのはこの工程のことだ。

このままだと三十八~九度あるアルコール度数を加水して二十五度に調整する。

ざっとこんな感じだ。
 

麹は白麹、黒麹、黄麹の三種があるが、焼酎は白と黒。

黄は清酒に使う。

はたばらそだちには黒麹を使っている。


白と黒は暑さに強く、黄麹は寒さに強い。

焼酎が南で多く、清酒は北に多いのはこのためなんだそうだ。
 
2.jpg

写真は芋洗い機。

今年は雨間を縫っての収穫だったため、この芋洗い機を持ってしても、工場の皆さんにご苦労をかけた。

そればかりか、洗い流された土が、工場内の溝につまってしまい、おおごとになってしまったそうなのだ。

・・・・・。

ごめんなさい。
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しま・しま

Author:しま・しま
土からつくるここだけ芋焼酎「たばらそだちプロジェクト」を立ち上げました。土と食、命がつながるといいなと思います。

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